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ピンポンのメディアミックス三作品

2015年1月29日(木曜日) テーマ:思い出

ピンポンという作品を知っていらっしゃる方も大勢いることではないでしょうか。
卓球スポコンの金字塔です。

2002年に映画化されて、大ヒット、一般の人たちでも松本大洋作品の認知度を高めました。
そして、2014年にアニメ化され、ここでももう一度ピンポン熱が高まることとなりました。

数多くのメディアミックスを経験しているピンポンという作品ですが、
どの作品も、それぞれに良いところがあって魅力たっぷりなのが良いですね。

まず、原作。
その特徴的な絵柄ながら、人を引き付ける画力、構図。
そして、なによりキャラクターたちの素晴らしさです。
私はペコも好きですが、各キャラ一人一人にファンがいるんじゃないかな。
アクマは泣かせますね。

そして、映画。
やはり窪塚洋介の名演技が光ります。
スマイルもいい感じのキャラづくりが出来ててよかったですね。
他のメディアミックス作品に見習ってほしい作品です。
原作を大切にした映画を作ってほしいですよね。

そして、アニメ。
これは監督の力も大きいと思います。
原作の絵のまま、キャラを生き生き、そして独自の解釈(ロボットなど)も入れながら大成させてくれた湯浅政明さんはすごいです!
チャイナ等ピックアップも良かったですね。
ガラポンTVのレビューでもピンポンについて書いています。
iPhoneでもTVを見れるようになったから便利ですね。

ピンポンはきっと後世に残る作品となるでしょう。